お客さまを好きになる努力

波長の合うお客さまもいれば、
苦手なタイプのお客さまも
いることでしょう。

プロは、それを顔に出さないように
訓練を積むのですが、
その場は嫌な雰囲気にならなくても、
そのお客さまは
リピートはしないでしよう。

あなたがお客さまを好きにならないと、
お客さまもあなたを
好きになりません。

もしあなたが、
すべての人に
好かれたいと思ってない、
嫌われているままでいい、
無理して好かれようとする
必要はないと考えているとします。

それも1つの考え方ですが、
あなたは確実に
お客さまをロストしています。

いわゆる、機会損失です。

100%のりピートは
絶対にあり得ないですが、
あなたのほうから、
わざわざ機会損失を
作る必要もありません。

集客のためにお金を使ったり、
時間を割いたり、
寒い中、チラシを渡したり、
暑い中でポスティングをすることを
考えれば
労力もお金もかかりません。

あなたがお客さまを好きになろうと
心の中で決めて、
それを表情や言葉にすれば
いいだけの話です。

ストライクゾーンは、
できるだけ広く、大きく
取っておくのが、
サロンワークでは
大切なことです。

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