提案するためには寄り添うこと

お客さまの心に寄り添うことなしに、
提案することばかり考えると、
あなたの言葉は
単なるセールスマンのそれになってしまって、
お客さまは、一辺に
離れていくでしょう。

どんなに良い提案で、
あなたが心底惚れ込んでいる
サービスや商品だったとしても、
あなたの心が
お客さまを見ていないなら、
お客さまにとって、
そのサービスや商品は、
何の価値もありません。

逆にあなたの心が
お客さまに寄り添っているなら、
そのサービス、商品の提案自体は、
古いものでも珍しくないことでも、
お客さまにとっては
かけがえのないものになるでしょう。

その時お客さまは、
なんて、タイミングがいいんだ!と
感動します。

決してタイミングだけの
問題ではありません。

話の切り出し方にも、
おすすめめする理由にも、
お客さまは感動して、
納得するに違いないのです。

なぜなら、あなたの心が
お客さまに寄り添っていることを
お客さまも感じるからです。

だからおすすめする
商品やサービスや提案自体に
力がなくても、
お客さまはお金を払ってくれます。

お客さまは、寄り添ってくれる
あなたの心自体に
価値を感じるからです。

寄り添うためには、
お客さまをよく見て、
話をよく聞くことです。

限られた時間の中で、
商品、サービス、提案について、
その内容、特徴、他社戸の違いなど、
伝えたいことはたくさんあっても、
お客さまは、それらを十分に
理解したという理由で、
お金を払うことはありません。

あるかもしれませんが、
それは、ごく稀なことで、
ほとんどは
お客さまに寄り添おうとする、
あなたの態度、目線、聞く態度
相槌の誠実さが、
お客さまがお金を払う
原動力になるだろうと思います。

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